国民年金はいつから払う、いつまで払うの?いつからもらえる?

 

国民年金は払わないともらうことはできませんね。
払う期間やもらえるのがいつなのか?
知らないことが多すぎます。

支払いや受給の付いてまとめてみました。

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国民年金 いつから払う

国民年金で支払うのは、国民年金保険料といいますね。
これはいつから支払うんでしょう?

年金にもいろんな種類があって、よくわからないですよね。
基本になる年金が、国民年金です。

国民年金に加入するのは、20歳になってからです。
これは大学生や専門学校生などの学生でも、現在就活中の無職の人でも入らないといけません。

もちろん就職して働いている方も加入しないといけません。
サラリーマンなどでしたら給料から、自動的に年金は引かれているはずです。
厚生年金などの保険料が天引きされているなら、これに含まれていることになります。

20歳になっても、手続きをしないと支払うことはできません。

20歳の誕生月の前月に、「日本年金機構」から「国民年金被保険者資格取得届書」が送られてきます。
この届書に必要事項を書いて提出します。
手続きは自分が住んでいる地域の区役所・市役所や町村役場や近くの年金事務所でおこないます。
国民年金第1号への加入になります。

ただし厚生年金保険加入者や共済組合加入者、またはその配偶者に扶養されている人は手続きをする必要はありません。

現在学生で国民年金保険料を支払うのが難しい時は、「学生納付特例制度」があります。
くわしくはこちらをチェックしてくださいね。
   ↓↓↓
https://www.nenkin.go.jp/service/sonota/sonota/20150401.html

「国民年金被保険者資格取得届書」を提出したあとは、年金手帳と「国民年金保険料納付書」が送られてきます。
この納付書にしたがって支払っていくことになります。


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国民年金 いつまで払う

国民年金は、いつまで支払うんでしょうね。

支払いスタートは、20歳になってからです。
払い終わるのは、60歳になるまでです。

ただし国民年金保険料の支払い期間は、最低でも25年(300月)必要です。
20歳から払っていれば、40年(480月)支払っていることになりますから大丈夫ですね。
途中までサラリーマンなどで厚生年金に加入していた時は、国民年金と厚生年金の保険料支払い期間の合計で計算します。

何かあって60歳になった時点で25年に達してない時は、70歳まで払うことができますよ。

せっかく保険料を支払っていても、25年以上ないと年金をもらうことができません。

国民年金 いつからもらえる

国民年金はいつからもらえるんでしょう。

支給開始年齢は、65歳になった時からです。
この年齢に達したからといって、自動的に支払いが始まるわけではないようです。

65歳になる3ヶ月前に、「年金請求書」が送られてきます。
満65歳になってから請求書と必要な書類を、近くの年金事務所か街角の年金相談センターに提出します。

まとめ

国民年金などの年金は、なかなか分かりにくいですね。

最近は日本年金機構から「ねんきん定期便」が送ってきます。
これを見ると支払い期間や、もらえる年金額などが確認できます。

国民年金について分からない時は、日本年金機構の公式サイトを見るのもいいですよ。

こちらです>>>https://www.nenkin.go.jp/index.html

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