パナソニック F-YZM60-W ホワイトは人気の衣類乾燥除湿機

 

梅雨の季節になって、だんだんと蒸し蒸ししてきますね。
部屋の中も湿度が高い感じがします。
カビ対策するなら、除湿機が必要かも。

パナソニックのF-YZM60-Wは、現在人気があるようですよ。

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F-YZM60-W ホワイト

パナソニックの除湿機は何種類か販売されています。
最新モデル以外でも、店頭などに在庫があれば売られていたりします。

旧型だと値引きされていて安いこともありますね。

こちらで楽天市場でのランキングが見られます。
>>>http://ranking.rakuten.co.jp/search?smd=0&stx=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80%E9%99%A4%E6%B9%BF%E6%A9%9F&prl=&pru=&rvf=&arf=&vmd=0&ptn=1&srt=1&sgid=&x=24&y=10

F-YZM60-Wは衣類乾燥除湿機で、2016年4月に発売されたばかりの新型モデルです。

特徴としては、ワイド送風機能で室内干しの洗濯物を乾燥させることができます。
従来のモデルに比べて、倍の幅になる約100cmの幅で空気を送り出しますから、大量に並べた洗濯物でも安心です。

空気を左右に動かすルーバーの形が変わったことで、約100cmの送風ができるようになりました。

毎日使うことも多い衣類乾燥除湿機ですから、電気の節約にも気を使っています。
エコナビ機能が付いていて、衣類の乾燥具合をチェックしながら動作します。

標準モードで使うと、1回あたりの電気代は約14.8円です。
洗濯物が2kg相当で、電池代が1kWhあたり27円で計算しています。

カラッとセンサーが付いていますので、洗濯物が乾いたら除湿機の運転が自動でストップします。

衣類乾燥除湿機ですが、普通の除湿機としても使うことができます。
本体もコンパクトですので、色んな所に運んでも使いやすいです。

排水タンクにはハンドルが付いていますので、持ち運びがしやすく女性でも持ちやすくなっています。

パナソニックの除湿機は、デシカント方式を採用しています。
デシカント方式とは、どんな方法なんでしょう。

デシカント方式は冷媒にフロンを使わない除湿方式です。
そのため環境にやさしい物になっているんですね。

フロンの代わりにゼオライトという乾燥剤を使って水分をとって、乾燥した空気を吹き出すものです。
ゼオライトが吸った水分は、ヒーターの熱で水滴になりタンクに溜まっていきます。

F-YZM60-Wの口コミ

パナソニック F-YZM60-Wの口コミをまとめました。

・部屋の湿度が40%程度まで下がって維持できた。
・動作する時の音が小さめでした。
・デザインが良く大きく感じない。
・動作している時にビビリ音や共振もなく静かで良い。
・デシカント方式では室温が上がるので注意が必要。
・おまかせ除湿機能で湿度を55%程度に維持されて便利。
・フィルターのメンテナンスもしやすい構造。

まとめ

これからの季節は洗濯物の室内干しが増えてきますね。

生乾きで臭くなるよりは、衣類乾燥除湿機を使って乾かしたいものです。

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