ブライダル写真のコツは何?ストロボやレンズはどうする?

 

写真を趣味にしていると、ブライダル写真の撮影を頼まれることがありますね。
知り合いからだと断るのも悪いかなと思ったりします。

せっかく頼んでくれたのですから、いい写真を残してあげたいですね。

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ブライダル 写真のコツは

ブライダル写真を撮るうえで一番のコツは、たくさん撮ることです。
デジタルカメラになってからは、たくさんシャッターを切ってもコストは変わりません。

特に初心者に近いのなら、数撃ちゃ当たるではないですがどんどん撮っておきましょう。
きっとその中にいい写真があるはずですよ。

結婚式本番の前に、新郎新婦さんとは打ち合わせをしましょう。
結婚披露宴の流れや会場の担当者など、確認することが大切です。

その中でどんな写真が希望なのか?聞いておくことが大事ですね。
できればこんな写真がいいとか、見本写真を見せてもらうといいですよ。
ゼクシィやネットで検索すると、ブライダル写真を見つかられますから。

もしカメラやレンズなど足りないものがあったら、買わなくてもレンタルできるお店もありますよ。


結婚式披露宴の流れの中で撮影していきますが、シーン毎に時間があれば色んなカットを撮りましょう。
・アップ
・全身
・半身
・縦位置
・横位置
・目線あり
・目線なし
・ローアングル
・ハイアングル
・正面
・新郎側
・新婦側

上に書いたカットをできるだけ撮っておくと、アルバムにする時も構成がしやすくなります。

もし時間があれば、指輪やブーケなどの小物関係や、披露宴会場のお花やテーブルセッティングなども撮影しましょう。


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ブライダル 写真にストロボは必要

ブライダル写真を撮影するならストロボは必要です。

結婚式場や披露宴会場は、明るいところだけではありません。
自然光だけでは、撮りにくい会場もあります。

新郎新婦によっては、ケーキカットなどの写真をポストカードや年賀状などに使う方もいます。それ用の写真も撮っておくほうが喜ばれますよ。

ストロボの種類は、カメラメーカーが販売している機種の一番上か、その次くらいの機種を使うと性能的には問題無いです。
天井バウンス撮影もできるように、発光部が動くモデルにしてくださいね。

撮影する時は基本オートで大丈夫です。

ブライダル 写真に使うレンズは

ブライダル写真に使うレンズはどれがいいでしょう。

もし1本でしたら、標準ズームレンズでいいです。
35ミリ換算で28-70mmくらいのレンズで大丈夫です。
24-105mm程度あるとさらにいいですよ。

これにプラスして広角系ズームレンズがあると、ほぼ必要なカット全部が撮れます。
35ミリ換算で17-35mm・16-40mmなどのズームがいいですね。
APS-Cの一眼レフなら10-22mmくらいのズームレンズです。

レンズの明るさがF2.8あれば、室内の自然光でも使いやすいですが、価格が高くなりますね。
もう少し暗いレンズでも、スポットライトがあたっている場所なら、問題なく撮れます。

まとめ

ブライダル写真が初めてなら、ネットなどで写真を検索してたくさん見ましょう。
写真スタジオやアルバム制作会社のホームページには、いろんな見本がアップされています。

結婚披露宴の会場は、光が明るくなったり暗くなったり条件が一定ではありません。
自分のカメラの使い方にも慣れておきましょう。

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