フィルムの現像を自宅でするには?暗室や液はどうする?

 

写真を趣味にしていたら、自分で現像をしたくなったりします。
デジタルカメラとは違うフィルムの良さがありますね。

自宅でフィルムを現像できる方法をまとめてみました。

<スポンサードリンク>

フィルムの現像を自宅でするには

フィルムカメラを使っていると、自分で現像をしたくなりますね。

道具さえ手に入れれば、そんなに難しいことはありません。
もちろん練習はいりますが、慣れれば大丈夫です。

フィルムには、カラーと白黒があります。
昔から白黒フィルムは自宅で現像している方がいます。
プリントまでやると大変ですが、現像だけなら場所もそんなにいりません。

白黒で必要な物を書いておきます。
・現像タンク
・リール
・ダークバッグ
・フィルムピッカー
・現像液
・停止液
・定着液
・水洗促進剤
・水滴防止剤
・フォトスポンジ
・薬品ボトル
・漏斗
・液温計
・フィルムクリップ
・ビーカー
・タイマー
・バット

現像作業は明るい所でやることができます。
暗室は必要ありません。

現像作業については、こちらが詳しいです。
>>>http://www.geocities.jp/je2luz/filmdevelop01.htm


<スポンサードリンク>

フィルムの現像に暗室が必要?

フィルムを現像するだけでしたら、暗室は必要ありません。
プリント作業までするなら、暗室が必要になります。

現像作業は、撮影済のフィルムをリールにセットして現像タンクに入れるまでが暗くないといけません。
この作業はダークバッグという物を使えば、手をダークバッグの中に突っ込んで作業しますから、直射が当たらない室内で作業すれば大丈夫です。

フィルムの現像の液は

フィルムの現像をするなら現像液などの準備が必要です。

各現像工程ごとに使う液がありますから、買いそろえる必要がありますね。

富士フィルムの各処理薬品はこちらで見ることができます。
>>>http://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/film/monochrome/chemical.html

自宅で現像処理をすると、廃棄する液がでてしまいます。
この液にはいろんな物が含まれていますから、そのまま下水などに流してはいけません。

廃棄方法について富士フィルムのサポート情報に載っていますたから、確認してくださいね。
>>>http://faq.fujifilm.jp/filmandcamera/faq_detail.html?id=120100416

まとめ

フィルムの現像で一番むずかしいのは、撮影済のフィルムをリールに巻くところです。
明るいところで見ながら、リールに巻く練習をしましょう。
フィルム1本無駄にはなりますが、自信が持てるまで何回もやるといいですよ。

あとは液の温度や処理する時間をしっかり守れば、失敗することはほぼないでしょう。

<スポンサードリンク>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。