結婚式の写真の撮り方で一眼レフでは?集合写真はどう撮る?

 

春や秋は結婚式シーズンですね。
結婚式の写真を撮るなら、きれいな写真を残してあげたいものです。

一眼レフを使っての撮り方をまとめてみました。

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結婚式の写真の撮り方で一眼レフでは

結婚式の写真を撮るなら一眼レフが一番便利です。
ちょっと重いですが、ぜひ使ってみてください。

一眼レフは少し敷居が高いですが、ぜひ記念になる写真を撮りましょう。

結婚式に使う一眼レフは、初心者向けと言われるカメラでも大丈夫です。
Canonなら「EOS Kiss」シリーズ・ニコンなら「D3000]シリーズでもいいですよ。

使うレンズも、セットになっているキットレンズでも大丈夫です。
画角は18-55mm程度がセットになっていますから、ほとんどの撮影に困りません。

この一眼レフカメラに、できたら外付けストロボを準備するといいですよ。
カメラの上に付けますから重くなりますが、一台用意しておくといろんなシチュエーションで撮影がしやすくなります。

ストロボは購入すると、30,000円前後で買うことができる、上から2番めのモデルくらいを使いたいですね。
これだと天井バウンス撮影ができますから、顔がテカったり影が強くついたりする写真にはなりにくくなります。

Canonでいえば、一番上が「600EX-RT」で2番目が「430EX II」です。

撮影上の注意点は、結婚式と披露宴では動けるところが違います。
結婚式場内では、専門のカメラマンや親族以外は入れないところもあります。
入られたとしても、移動撮影ができない場合もありますよ。

もし新郎新婦からの依頼で撮影するのなら、まずは新郎新婦に会場へ確認してもらいましょう。
プロが入っているのか入っていないのかでも、違ってくるでしょう。

依頼で撮るのでなければ、大体は式場へ入っての撮影は難しいでしょうね。

披露宴会場では、ある程度動いての撮影は可能です。
ただしこれも新郎新婦の依頼で撮るのか、そうではないのかで違ってくるでしょう。

依頼で撮影するなら、新郎新婦から披露宴会場の担当者へひとこと話ををしてもらわないといけないですよ。
当日会場についたら、披露宴の担当者へまずは挨拶に行きましょう。
その時に撮影についての注意点など確認しておかないといけません。

披露宴で撮影する場面は、式次第に沿って撮っていきます。
特に、挨拶・乾杯・ケーキ入刀・余興・キャンドルサービス・花束贈呈・バンザイなど撮り忘れがないようにしないといけません。

来賓挨拶などのかしこまった時は、なかなか前まで行くのは大変です。
依頼での撮影なら、こういう挨拶の時も撮らないといけませんね。

カメラの設定は、ストロボはオートモードで大丈夫です。
露出モードは、P(プログラム)モードかA(絞り優先)モードを使います。
Aモードだったら、開放か一絞り絞ったところでOKです。

ホワイトバランスはオート。
ISO感度は400~1600の間で設定します。


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集合写真の撮り方で一眼レフでは

結婚式で写真を撮ると、集合写真も頼まれることがあるでしょう。
一眼レフであれば問題なく撮れます。

カメラの設定は、絞りをF8で設定すればほぼ人にはピントが合います。
集合の列が4列以上になるなら、2列目の人物にピントを合わせます。
それより列が少なければ、一番前の人物にピントを合わせます。

室内であれば、外付けストロボを使ったほうがきれいに撮れます。
ストロボはバウンスなどしなくて、直接被写体にむけます。

レンズの画角は、35ミリ換算で35mm程度にします。
これより広角で撮ると、端にくる人が歪んで写ることがありますから注意が必要です。

まとめ

結婚式の写真を一眼レフで撮るなら、カメラの扱いに慣れておきましょう。

ストロボを初めて使うなら練習しておくことが必要ですね。

披露宴会場は暗くなることがありますから、カメラ操作ボタンなどがどこにあるかなどよく見ておきましょう。

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