NOLTY U365のレビューは?ほぼ日手帳と比べたり万年筆で書くと

   2015/12/04

毎年10月をすぎると、手帳コーナーが目立ち出しますね。
どんな手帳を選ぶのか?悩んでしまいます。

NOLTY U365は「2015年度グッドデザイン賞」を受賞したそうです。
ちょっと気になりますね。

NOLTY U365 レビュー

NOLTY U365のレビューはどんな感じでしょう。

NOLTYの手帳は、ながく親しまれている能率手帳からブランド名が変わったものです。
作りもしっかりしているでしょうから、毎日持ち歩いても安心でしょう。

サイズは118X188mmで、新書より少し大きいです。
416ページになっています。

カラーが3種類です。
・ロイヤルネイビー
・イージアングリーン
・フィエスタローズ

NOLTY U365は、よく見る手帳とは違って1ページが1日分になっています。
今までは見開きで1週間や月間とかが多かったですが、U365は見開きで2日分になっています。
月間カレンダーと1日1ページの組み合わせです。

1日ページも上部にスケジュールが書けるところがあって、その下がフリースペースになっています。
書く内容がごちゃ混ぜにならなくて、見やすくまとめられそうですね。

こちらからNOLTY U365を探すことができますよ。

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NOLTY U365 ほぼ日

NOLTY U365を買おうと思うと、ほぼ日手帳とも比べたくなりますね。
1日1ページの手帳といえば、ほぼ日手帳が作ってきたジャンルと言えるでしょう。

U365とほぼ日を比べると、まずサイズが違います。
ほぼ日手帳は、文庫本サイズとA5サイズの2種類です。
NOLTY U365は、新書サイズより少し大きい(118X188mm)です。

ほぼ日手帳には、いろんなカバーや一緒に使える文房具が揃っています。
自分ごのみの手帳を作ることがしやすいですね。

NOLTY U365は、2016年度版からスタートしましたから、ラインナップも少ないです。
これから進化していく手帳になるのでしょうね。

実物を見るなら、NOLTYは本屋さんや文具店などで取り扱っています。
ほぼ日手帳は、全国のロフトで扱っています。
どちらも自社のオンラインショップでも販売中です。

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NOLTY U365 万年筆

NOLTY U365を買ったら、万年筆を使って書くのもよさそうです。

ただしインクが抜けたり、裏写りがしないか気になるところですね。

今のところ発売されたばかりですので、感想等は見当たらないです。
書き味は昔からの歴史がありますから、問題ないとは思われますね。

まとめ

NOLTY U365は今年発売開始された手帳です。

最近人気の1日1ページのフォーマットを採用しています。

なんでも書いたり、貼り付けてスクラップしたりするのには便利な1冊ですね。

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