イルミネーションを撮影するコツは?レンズや人物と一緒の時は

 

年末になるとイルミネーションがいろんな所で輝いていますね。

撮影してみると、イメージと違う写真になることも多いです。
きれいに撮るためのコツやレンズについてまとめました。

<スポンサードリンク>

イルミネーション 撮影 コツ

イルミネーションの撮影には、どんなコツがあるんでしょう。

カメラの全自動モードにまかせても、ある程度はきれいに写すことは可能です。
それで満足ならいいですが、もっといい写真にしたなら自分で調整が必要ですね。

自分で調整できるのはいくつかあります。
まずは、ホワイトバランス(WB)です。
ホワイトバランスを調整すると、写真の色合いが変わってきます。
イルミネーションの電球の色を自分のイメージに変える時に変えましょう。

普通はオートになっている場合が多いですので、マニュアル設定で切り替えます。
オートは出来上がった写真の中で、白が白に写るように調整されます。

デジタルカメラならすぐに撮影結果が分かりますから、いろいろ設定を変えてみてたくさん撮ってみましょう。

次に調整するのは、露出補正機能です。
カメラでは写真の明るさは自動で調整されます。
画面の中にある明るい所と暗い所の差が大きいと、出来上がる写真の明るさが中途半端になることがあります。

自分の好みの明るさに調整するのが露出補正機能です。
プラスマイナスの両方に調整できますから、明るくしたいならプラス方向へ暗くしたいならマイナス方向へ動かします。

撮影する時にはピントを合わせる場所を考えましょう。
ピントを合わせた所以外をボカして撮ると、おしゃれな感じで撮れます。
主要な被写体の前にボケを持ってくるか、後ろに持ってくるかでも仕上がりイメージは変わってきます。

あとボケ方をきれいにするのは、レンズの絞りをできるだけ開きましょう。
数字でいえば、表記が小さいほうが開いた状態です。
絞り値は、F〇〇と書かれますが、F2.8とF11ではF2.8のほうが絞りを開いた状態です。

最後にイルミネーションを撮影する時は、できるだけアップで撮りましょう。
イルミネーションの全体を画面に入れてしまうと、ただの記念撮影になってしまいます。

絵になる感じで撮るなら、自分が気なる所やいいなと思った場所をアップで撮ってみましょう。
少し大げさぐらいアップで切り取ると、いい感じの写真ができあがりますよ。


<スポンサードリンク>

イルミネーション 撮影 レンズ

イルミネーションを撮影するのに、どんなレンズがいいのでしょう。

撮影するだけでしたら、一眼レフやミラーレス一眼ではキットレンズという、ボディとセットになっているレンズでも大丈夫です。
基本的に手ブレ補正機能が付いているなら、問題なく撮影できますね。

手振れに注意してシャッタースピードが遅くならないように、カメラのISO感度を調整すればいいですよ。

もしボケがキレイな写真を撮るのでしたら、絞り値が明るいレンズを使いましょう。
さらに望遠系のレンズであればさらにいいですね。

開放絞り値がF1.4~F2.8程度のレンズがいいです。
焦点距離では長めの方がボケがきれいに撮れます。
35mm換算で80~200mm程度の望遠レンズが使いやすいでしょう。
ズームレンズでも単焦点レンズでもいいですよ。

イルミネーション 撮影 人物

イルミネーションで人物と一緒に撮影するのは難しいでしょうか。

最近のカメラでは、人物と夜景をきれいに撮るモードがついている場合があります。
その時にシャッタースピードが遅くなる場合があって、手振れすることがありますから三脚などの固定するものが必要なことがあります。

手振れしないようにするなら、ISO感度を高めにして撮影すると安心です。
マニュアルモードかシャッタースピード優先モードを使って、自分が手振れしないシャッタースピードを設定して、フラッシュを発光させて撮影するといいですよ。

カメラやストロボによっては発光量を調整できる物もありますから、人物への光が多すぎたり少なすぎと思ったら、発光量の調整をやってみましょう。

まとめ

最近のカメラでイルミネーションを撮るのは、そんなに難しくはありません。

標準的にきれいには撮れますから、それプラスで自分の好みの写真に仕上げるために調整が必要になります。

説明書など目を通してカメラの使い方も勉強してくださいね。

あとはたくさん撮影してみて、慣れることですよ。

<スポンサードリンク>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。