長崎くんち 2016年の踊り町はどこ?

 

長崎市での秋のお祭りと言えば、長崎くんちですね。
地元では長崎は付けずに、「おくんち」「くんち」と呼ばれています。

毎年の踊り町は、変わっていきます。
2016年の踊り町などについてまとめてみました。

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長崎くんち 2016 踊り町

2016年の踊り町の発表は、5月末の予定になっています。

現在はまだ正式のものは分からない状態です。
基本的に7年に1回まわってきますので、前回の踊り町と演し物を書いておきます。
発表が終わったら、訂正しますね。

・上町→傘鉾・本踊(ほんおどり)
・元船町→傘鉾・唐船祭(とうせんまつり)
・今籠町→傘鉾・本踊(ほんおどり)
・鍛冶屋町→傘鉾・宝船・七福神(たからぶね・しちふくじん)
・油屋町→傘鉾・川船(かわふね)
・筑後町→傘鉾・龍踊(じゃおどり)
・中町  

※演し物は変更になることもあります。

ニュースによると、2016年の上町は「コッコデショ」を奉納するようです。
長崎くんちの演し物の中でも、蛇踊りとコッコデショは人気です。
コッコデショは樺島町がもともと奉納していましたので。7年に1回しか見ることができませんでした。
上町が奉納することで、少しは見られることが多くなりますね。

長崎くんちは毎年行われています。

開催日程は毎年同じで、10月7日・8日・9日です。
日にちは固定ですので完全に平日に当たることもありますね。

2016年は並びがいいですね。
10月7日金曜日
10月8日土曜日
10月9日日曜日

翌日の10月10日も体育の日で祝日ですので、今年は人出も多そうです。
もし宿泊する方がいたら、早めにホテルの予約が必要かもしれませんよ。

日程は基本変わりませんが、天候が悪い時は順延になったり、奉納踊の場所や時間が変わることもあります。
もし見に行くときは、スケジュール等確認するといいですよ。

こちらが長崎くんちの公式サイトになりますよ。
   ↓↓↓
http://nagasaki-kunchi.com/

まとめ

長崎くんちは長崎の秋を彩るお祭りです。

長崎市内中心部では、庭先回りで踊り町が町中を移動しています。
運が良ければ見ることができるでしょう。

演し物を見るのに一番いいのは、諏訪神社ですね。
ロケーションもいいですから、一番感激するかもしれません。

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